MENU

初めて彼の家へ招待された時に、どんな事に注意すればいいのか

彼に、初めて自宅へ招かれたということは、ご両親に正式に紹介してもらえるということです。
とても嬉しい反面、緊張するものですね。
しかし彼と結婚したいと思っているのなら必ず乗り越えなければならないハードルです。
「気軽に」と言われても、ここは腹をくくって行きましょう。

 

1.時間は必ず守る

最近の若い人は、メールを使えるとあり、遅刻したりしてもメールで連絡をすれば良いと思っている人がいます。
しかし、彼のご両親はそうはいきません。
自宅へ招待されるのですから、時間は必ず守りましょう。
彼と先に待ち合わせて行く場合には、約束の時間の5分前後幅で到着するようにしてもらいます。
病気などでどうしても行けない場合には、前日までがベストですが、遅くとも当日の朝までには連絡を淹れましょう。

 

2. 服装について

服装は常識的に清潔であることが基本です。
どんなにファッションにこだわりがあっても、「ごくシンプルな」服装を心がけましょう。
胸元が空き過ぎていたり、身体のラインがあまりにも強調されているものは避けましょう。
ヘアスタイルは顔の前にかからないようにアレンジするのが一番です。
彼のご両親は、貴女のことをファッションセンスに関してではなく、全体のイメージで捉えます。
この日ばかりはカラコンもネイルも外して下さい。

 

3.手土産について

彼のご両親が好きなものを予め聞いておきましょう。
もしも特にない、と言われれば、当日のお茶うけになりそうなものを選びます。
お取り寄せグルメなどもありますが、昔からの老舗のお店の看板商品が無難です。

 

4.挨拶をきちんとする

何を話したら良いのかと迷うのは、部屋に通されてからの話です。
玄関に入ったら、大きな声ではっきりと挨拶をしましょう。
彼のご両親が奥の部屋にいて、誰も玄関にいない場合もありますが、それでも奥に聞こえるように大きな声を出して下さい。
帰り際ももちろん、きちんとお礼とご挨拶をしましょう。

 

5.話す内容について

基本的に、彼のご両親の質問に答えるときに、何かエピソードがあれば付け加えるだけで良いでしょう。
自分の学歴や両親のことについては、聞かれたら素直に答えて構いません。
この時に、給料やものの値段など、金額のつく内容を避ける様にすれば無難に会話が進みます。

 

6.食事をする機会があるなら

どうしても食べられないものがあれば、予め彼に伝えておきましょう。
しかしこれを機に、好き嫌いをなくす努力もしてみましょう。

 

終わりに

多少ぎこちなくても返って初々しく見えるので、心配はいりません。
彼のご両親は、「どんな感じのお嬢さんかしら」というのを知りたいだけですので、初デートの時のように無理に自分を良く見せる必要もないのです。
基本は挨拶と、「ありがとうございます」の言葉で決まると言って良いでしょう。